organic rice

有機米 福、笑い

Fukuwarai

環境蘇生と農業人材育成を通して社会の意識を変えるために「次世代への農業革命」を使命に、福島県会津にある有機農家たちが今日も夜明け前から農作業に精を出しています。

江戸時代から受け継がれた「会津農書」の知恵と、革新的な有機農科学・BLOF理論を組み合わせた独自の循環農法で、米、野菜、なたね、エゴマ、会津みしらず柿、イチゴ、大豆、そばなどを、全て無農薬・無化学肥料で育てています。約14haの農地で栽培をしており、今後、若手の有機栽培技術者の育成とともに、更なる規模の拡大を視野に入れています。

 

米の極み「福、笑い」

「福、笑い」は、県などが定めた登録制度で認められた農家以外は栽培することができません。登録には認証GAPを取得していることが要件。生産工程をしっかりと管理している農家だけが生産する、国内でも唯一の品種なのです。

玄米タンパク質含有率6.4%以下、ふるい目1.9mm以上という厳しい基準を満たしたものだけが「福、笑い」と名乗ることを許されます。まさに、「福、笑い」は「選ばれた米」なのです。

自然の理が生む味わい

会津の大自然に囲まれて「農」に打ち込むなかで、自然現象に限らず人間も社会も、すべての現象は、この「自然の真理」にしたがって動いていると直感するようになりました。

農を通してこの真理の探究する。その中で得られる深い気づきや喜びを、とびっきりの農作物に変えて、皆様にお届けする。そんな想いがつまったお米が2021年の新米「福、笑い」です。

natural food & life

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